SDGs活動報告

SDGsを学ぼう企画「スギテック THE SDGsアクションカードゲームクロス」開催!

こんにちは。IT事業部の橋本です。

SDGsに取り組むスギテックですが、今回SDGs担当スタッフが「SDGsのアクションを提案する考え方を学べる」ということから、一度スタッフ間でやってみようということでSDGsのカードゲームを導入。

「SDGsアクションカードゲーム クロス」という環境学習ゲームをスタッフで実施しました。

本日の講師

SDGsインタビュー:工務部H
INTERVIEW 共通の目的を持つ事により社内に一体感が生まれる スギテック京都本社 工務部 経 歴:大阪学院大学在学後、医療関連企業の営業経験を経てスギテックへ入社。現在、京都本社にて現場管理等に

THE SDGsアクションカードゲーム クロスとは

このSDGsのカードゲームは、金沢工業大学にて社会課題解決型ビジネスの研究を行っているという「平本督太郎研究室」と、社会課題解決に取り組まれている「株式会社REBIRTH PROJECT」の有志が制作したというカードゲーム。

このカードゲームでは
・多くの人にSDGsを知ってもらうには?
・社会をより良くするためのアクションを増やすには?

という視点から制作されているそうで、カードの種類としては、SDGsの目標とその目標を達成するためにトレードオフされる課題が書かれた「トレードオフカード」と、単純に課題解決の手法が書かれた「リソースカード」の2種となります。

ルールは?

こちらはトレードオフカードの中の1枚ですが、SDGsの「貧困をなくそう」の目標を達成すべく「先進国の人々が貧困解決のために途上国で企業をしたが、そのせいで支援対象外の人たちの仕事が減り始めた」という、トレードオフ問題が発生しています。

何かを手に入れると何かを失う、という状況が発生するのは自然の摂理なので仕方がないですが、ではこの問題を解決するにはどうするか?ということで登場するのが、以下の「リソースカード」です。

この場合、トレードオフの問題を解決するためにSNSでできることは何か?のアイデアを提案するという流れになります。

各自にこのリソースカードを3枚ずつ配り、出されたトレードオフカードの問題に対して、解決アイデアを出し合う、というのが基本的なルールになります。

例えば、SNSを活用し職の募集を呼びかける等、この提案には答えはありません。なるべく色々なアイデアを出すというところが大事になってきます。

皆んなでやってみた

と言うルールを踏まえた上で、スギテックの京都支店のメンバーが集まり、チーム分けしてこのカードゲームに取り組んでみました。

中には突拍子もない組み合わせでアイデアを出さなければならないようなチームもあり、それぞれ悩みながら盛り上がる中、アイデアを出し合いました。

余談ですが、有効なアイデアの出し方のひとつとして「エクスカーション」というアイデア発想法があります。それは目的に対して、とりあえず身近な人や物を思い浮かべ、それから連想できることを書き出し、その連想した言葉と目的を繋げるという方法です。今回のカードゲームはこのエクスカーションに似ていますね。

感想・まとめ

最初はどんなメリットがあるのかという思いがありましたが、やってみると各自悩みながらもアイデアの出し方を学べたということで、非常に有意義な時間になったと思います。

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