SDGs活動報告

社内Meetupイベント開催!テーマは「汎用CADソフトウェアを使って見よう」JW初級編

こんにちは。IT事業部のHです。

定期開催中の社内Meetupですが、この度2020年11月20日(金)に行われたのは、建設業界等で多く活用されている二次元汎用CADソフトウェアの「Jw-CAD」の勉強会です。

講師は1から建築を学び2級建築士資格を取得、スギテックでは調査グループにて現場での調査やCAD等での業務も行っているNさんが教鞭をとりました。

今回の講師

SDGsインタビュー:調査部N
INTERVIEW 取り組みは良い連鎖を起こし全体の目標へ繋がる スギテック京都本社 調査部 経 歴:高校生時代に実家の建て替えを経験し、それがきっかけで建築業界に興味を持つ。京都建築大学校にて1から

Jw-CADとは

建築業界等の人にはお馴染みの定番ソフトウェアとなっており、パソコンでの作図を支援するもので、設計を中心に使われていることが多いソフトです。

簡単な作図であれば誰にでもごく簡単に使用できることや、フリーソフトウェアということもあり使用人口も多く、有志によって作られた多くの拡張機能(プラグイン)等や、使い方に関する記述がインターネット上に膨大に存在します。

トラブルや不明な事があった場合にネットで調べれば解決方法が多く存在するというのは、フリーソフトならではのメリットですね。

今回はそんなJw-CADのMeetupということで、我社でもすでに日常で活用しているスタッフは多いソフトではありますが、まだ触ったことがなかったり、使っていても基本から学び直すことで気づきが得られるということで、積極的にご参加いただきました。

基本操作から便利な機能まで

講義では全く使用したことのない方に合わせ、線を引く、という最も基本的な操作から、覚えておくと効率的に作業ができるカーソルコマンドなど、基本中の基本からしっかりと学んで頂きました。

普段からあまりパソコンの専門的なソフトウェアを使用する機会のないスタッフなどは、多少のもたつきはありましたが、これは当たり前ですが誰でも最初はそういうものです。

そんなスタッフには長年Jwに触れてきた熟練のスタッフU氏がサポートし、スムーズな進行をフォロー。専門的なソフトは操作に癖があり馴染むまでが大変ですが、自分で操作しどうなるかを理解することで意外に早く身につくものです。

まとめ

今回は初級編ということで、またもう少し踏み込んだ中・上級編の開催も予定しています。

普段現場を飛び回っている工務部スタッフですが、簡単な図面であれば自ら描いた方が良い場面はあると思いますし、覚えておいて損はないですね。これを機会に日々ソフトに触れて業務に生かしていきましょう。

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